平成恋愛展&ハリーポッター&さくらんぼ狩り 行ってきました♪
部長のかっしーです。今回の観光部は、3つのグループに分かれて行動してきました。
まず1つ目は、「平成恋愛展」グループ💛
六本木で開催されていた「平成恋愛展」。気になってた!
というメンバーで観に行くことに。
会場に入ると、まず印象的だったのが体験型の展示方法。
教室の入り口で待機し、入場時に席替えくじを引いて、
指定された席に座って動画を鑑賞するという演出になっていました。
教室内には平成時代を思い出させるアイテムが数多く並んでおり、
動画が始まる前から展示の世界観を楽めました。
展示エリアには、TSUTAYAやガラケーをテーマにしたコーナーもあり、
「懐かしい!」という声があちこちから。
平成を象徴するアイテムや文化に触れながら、
当時を知る人はもちろん、初めて見る人も楽しめる内容となっていました。
中でも印象に残ったのは、公衆電話を使ってポケベルのメッセージを入力する体験コーナー。
実際に文字を入力してみると、普段使っているスマートフォンとは全く異なる操作方法で、
「当時はこんなふうにやり取りしていたのか」と新鮮な気持ちで楽しむことができました。
展示を楽しんだ後は、六本木でランチとティータイムを満喫しました。
美味しい食事やドリンクを囲みながら展示の感想を共有し、交流を深めることができました。
懐かしさと新たな発見の両方を味わえる展示で、とても充実したサークル活動となりました。

観光部2つ目は、「さくらんぼ狩り」グループ♪
とある天気のよい日、気分転換にちょっと足を伸ばして深呼吸しに観光へ出かけたい!というメンバーで、さくらんぼ狩りに行ってきました。
リンゴは木に実ってることは知っていますが、キウイやさくらんぼが、どのように実っているか、
じつは答えに自信のない人もいるのではないかなあと思います。
さくらんぼは、高い一本の木に、わさわさと小粒な果実を実らせます。
そのため、さくらんぼ狩りは、手が届く範囲にしなだれている枝からもぎって採ることもできますが、脚立に乗って、高いゾーンの果実を採りに登ったりもします。
登って採って、降りて食べて、また登って採って、降りて食べて。
ちょっと疲れたら背伸びしてもぎって採って食べて、
農家さんが採ってくれた実をラクして食べて、また登っての繰り返し^^
人生で初めて、こんなにさくらんぼと向き合いました^^
佐藤錦、ジャンボ、ナポレオン…
いろいろな種類の木ごとに味わいの異なる果実が実り、
さくらんぼって品種によってこんなに味が違うんだ!と驚きでした。
酸味のある種、甘味の強い種、様々で、お気に入りはやはり佐藤錦♪
ツヤツヤと小粒でコロコロした赤い実は、見ててもカワイイ。
さくらんぼって、すごくイイ!!新たな発見でした。

さくらんぼ畑の周りは静かな山々で、ここにいるだけでも癒される時間。
鳥の鳴き声が飛び交って、風の音がして、ふう~っと深呼吸ができました。
帰りには詰め放題イベントが大人気の信玄餅工場にも足を伸ばして観光。
残念ながら、詰め放題は整理券終了しており体験できませんでしたが、
包装体験という、信玄餅をキレイにラッピングする体験ができました。
工場見学の際、同じ包装の工程を職人技で数秒で完成させる姿に、みんなで驚愕!
すごいね~と感動を後に、直売所に立ち寄ってどっさりとお土産を買い、大満足。
見ても楽しい、体験もできて、お得にお買い物もできる、なるほど、人気の観光スポットでした!
こうして、ぶらりさくらんぼ狩りの旅を終えた私たち。
これからの季節、果物が美味しくなり、いろんなフルーツ狩りも始まるので、
また観光したいね、と次の活動に胸を弾ませるのでした♪
そして観光部3つめは、「ハリーポッター」グループ!
今年千秋楽を迎える舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」を観てきました!
2022年から開幕していたこの舞台。ラストイヤーということもあり、
みんなでわくわくしながらいざ赤坂へ。駅周辺もハリー・ポッター一色に染まっていました!
観劇前に近くの和食屋さんで腹ごしらえをし、
みんなでホームページのあらすじや用語集をじっくり予習して舞台に挑みました!

この舞台の主人公は、大人になったハリーの息子であるアルバス・セブルス・ポッターです。
アルバスが唯一の親友であるマルフォイの息子のスコーピウス・マルフォイと一緒に
過去を変えようとして、世界の歴史をめちゃくちゃにしてしまう物語となっています。
過去を変えてしまうと元の世界線にどういう影響が出てしまうのか、
ドキドキハラハラする展開で終始目が離せなかったです…!
特に印象的だったのは、やはり演出です。
杖を一振りするとみるみる片付く書類たち、杖から出る魔法の光線、
暖炉の火、ポリジュース薬を飲んで別の人間に変身する瞬間、
客席の頭上を飛び交うディメンターなどなど、
挙げればキリがないほど凝った演出がたくさんあり、没入感がすごかったです!
まるで本当に目の前で魔法が繰り広げられているようでした。
また、舞台上では扱いが難しいと言われている水を使った演出もあり、
プール(水槽?)を使って本当にキャストさんが水の中を出入りしているシーンは
とても印象的でした!
物語だけではなく、開演前のアナウンスもハリーポッターの世界線に迷い込んだような感じの内容で、クスッと笑えるものでした。
たまたま観劇した日が4年目の千秋楽だったこともあり、
最後には卒業を迎えるキャストさんの舞台挨拶もありました。
4年半にも及ぶロングラン公演ということもあり、キャストさんは1年単位で入れ替わるそうです。
こんな貴重な機会に舞台を観ることができて、とても素敵な1日になりました♪
今年の12月末まで上演しているため、気になった方はぜひ観に行ってみてください!
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」はぜひ観劇前に復習しておくのをお勧めします♪
次回の夏の活動も楽しみです!